2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 「人工知能プログラム」の実装は? | トップページ | 実験用ロボのマイコン »

2009年10月25日 (日)

実験用ロボットプラットフォームを作る

今回は対物センサーやジャイロなどの実験をしながらロボットを作りたいので、実験できるようなロボットプラットフォームを作ります。
そこそこのサイズで、手早く作れるもの、ということでアキバの模型店で見つけたのがタミヤの「4chリモコンロボット製作セットDX」です。

Dscn0042_2

モーター、ギアボックスが4個、その他諸々の材料がたっぷり入っているので手っ取り早そうです。ところがレジで値段を聞いてビックリ、5460円もします。3000円くらいかと思っていました。あわてて支払い方法をカードに変更しました。(情けない)

さて、これを使って製作したのが、この移動ロボットプラットフォームです。


Dscn0056

回路用には手持ちのブレットボードを取り付け、電子回路用の電源は7,4V2000mAHのリチウムポリマー電池です。すでに「たくさんセンサー」とマイコン回路は実装してあります。
モーターやギアはキットのものをそのまま使い、モーター用の電源には単三電池を3本搭載しています。裏側はこんな感じです。

Dscn0054

キットにはボールキャスターが支持輪としてついていましたが、今回はキャスターを使用しています。カーペットに乗り上げたりしてもスムーズに走行できます。

 


 


次回はプラットフォームの電子回路について書きます。

« 「人工知能プログラム」の実装は? | トップページ | 実験用ロボのマイコン »

ロボット作ろう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140145/31939899

この記事へのトラックバック一覧です: 実験用ロボットプラットフォームを作る:

« 「人工知能プログラム」の実装は? | トップページ | 実験用ロボのマイコン »