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2009年10月29日 (木)

実験用ロボの電源を考える

電源は電子回路系の5Vとモーター用の4.5Vに分かれています。
モーター用はすでに書いたようにアルカリ単三電池を3本使います。
電子回路用は2セルのリチウムポリマー電池を三端子レギュレータで5Vに落とします。問題はその電流です。PICのマイコン関係だけなら50mAも見ておけばOKですが・・・
問題はこの写真です。

Dscn0050

ロボットの正面から撮った写真です。写っているのはすぺてシャープのPSDです。これだけで9個あります。PSD1個はティピカルで30mAも電流を食うので、270mAも消費してしまうことになります。余裕を見て500mAは供給できる電源が必要です。

結局5V1Aの低損失レギュレータを使用しました。そこそこ発熱するので、手製の放熱器をつけてあります。
これで4時間くらいは継続して実験が出来ます。

次はパソコンとの通信です。

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