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2009年11月27日 (金)

加速度センサの予備実験

加速度センサの出力を増幅して波形を見てみます。
非反転増幅器で10倍に増幅してみました。回路は小さなブレットボードに組んであります。

Dscn0245


これを静かに動かして出力波形をオシロで読みます。
ゆっくりボードを滑らせても敏感に信号が出ます。かなり小さな加速度でも検出できるようです。

アーそうかと思ったのは、マイクロホンのように近隣の振動を拾うことです。ブレットボードに円盤形のセラミックコンデンサが見えると思いますが、これはローパスフィルタの時定数です。これがないと、手を叩いた音で出力が出ます。
この状態でも振動には敏感です。この写真は、ブレットボードが載っているテーブルを軽くたたいたときの出力です。

Dscn0246

正負方向に均等に振れるノイズなら積分すれば0になりますが、この信号はどう処理されるでしょう。

次は実験用ロボに搭載してテストしてみます。

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