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2009年12月30日 (水)

シェーキーのボディは三丁目の香り?

ここのところシェーキーの胴体部分の工作をしています。

一見、単純な箱のようですが、写真を詳しく調べると結構複雑な構成になっています。
おそらく鉄の角パイプで枠組みを作り、内部に当時の標準的なラック型筐体をおさめて、プレスした鉄板でカバーした構造です。オフィスや更衣室のスチールロッカーをイメージしてもらうと近いかなと思います。

今回はこれを木で作ります。主な材料はヒノキの角材とラワン合板です。
まずは木取りです。主な構造体でこれだけの部品になりました。右上のトワエモアのCDは大きさ比較用です。

Dscn0369


まずは枠組みです。定板代用のラワン合板の上にサランラップを敷き、部品を載せて木工用ボンドで組み立てます。正確に組み上がるよう、ボンドが固まるまで待ち針で押えるのは常識ですよね。

Dscn0370

とても21世紀に人工知能ロボットを作っているようには見えません。まるで昭和30年代の模型飛行機の工作です。三丁目の夕日ですねえ。手塚治虫が見たらなんと思うでしょう? 
でも写真をよーく見てください。重しに使っているのは行動型人工知能の名著「知の創成」です。ロボット開発っぽいでしょ?

枠組みが完成したのがこれです。本物の枠組みとはちょっと違いますが、工数を倹約するためです。

Dscn0373_2


この枠組みに外装を取り付ける「レール」を組み付けます。これ、実際の倍くらいの太さにしてあります。スケール通りだとちょっとおとなしすぎるので思い切ってデフォルメしました。

Dscn0376


このレールの内側に2mmのプラ板で作ったカバーを取り付ける予定です。メンテナンスのためカバーは取り外せるようにします。

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