2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« なるほど、これがツイッターなのだ | トップページ | IPhoneロボットの近況報告 »

2010年6月 6日 (日)

センササーバを組み立てました

ロボット作ろう:シェーキー製作記

センサーサーバの基板を組み立てて、移動ベースに組込みます。

しばらくぶりですが、センササーバのソフトは、バラックセットで確認済みなので、何も考えずに基板を作るだけです。今回は2枚作ります。

最近の作法だと、P板ドットコムなんかでプリント基板を作るのでしょうが、何せ、作る基板が簡単なので、あまり食指が動きません。古典的な方法でやりましょう。

Dscn0745

猫が邪魔しなければ、2枚で、のべ2時間くらいの工数です。

こんな感じの基板が出来上がりました。

Dscn0740

写真で、基板の下側にある白いコネクタは、PSD用の電源コネクタです。PSDの電流消費の特徴から、モーター電源のようにロジックとは別電源にして、ADやアナログ回路へのノイズの回り込みを回避しています。

コネクタの隣にある、変換基板にのったSOPの部品は、このNch MOS FETです。これでPSDの電源をON/OFFします。PSDは消費電力が大きいため、待機時にOFFすることで、バッテリーの寿命を延ばすのが目的です。

移動ベースの裏にヒノキ棒の切れ端を接着し、短い木ネジで基板を止めます。

Dscn0753

ドライブサーバなども取付けてしまいます。あとは、コネクタでセンサを接続すれば完成です。

Dscn0754

« なるほど、これがツイッターなのだ | トップページ | IPhoneロボットの近況報告 »

ロボット作ろう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140145/35104433

この記事へのトラックバック一覧です: センササーバを組み立てました:

« なるほど、これがツイッターなのだ | トップページ | IPhoneロボットの近況報告 »