2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 簡単にできる!インターネットリモコンロボの製作(7) | トップページ | アルミ板でルックス改善! »

2010年11月14日 (日)

簡単にできる!インターネットリモコンロボの製作(補足)

今回は製作記の拾遺ということで…

PSDの取付け方法
このようにホルダーのビスで片側だけ止めます。反対側は、裏側に厚手の両面テープをずれ止めのつもりで貼りました。ビスは30mmのモノを別途用意します。

Dscn1193

直進補正
左右のモーターや駆動系にはばらつきがあるので、同じデューティで駆動してもまっすぐ走りません。このため、直進するように調整する必要があります。
このためには、F6000(センサーを無視して60秒前進)などのコマンドを送って前進状態を維持し、VR1とVR2を調整して、適当な速度で直進するようにします。

ブレットボードのレイアウト
ブレットボードでは布線密度が低いので、これくらいの回路ではちょっときつい感じです。ユニバーサル基板ならもっと小さく作れますね。

Dscn1240

楽しみ方?
作ってみたのはいいけれど、これどうやって遊ぶんでしょう。ウチにはネットタンサーもあり、画面を見ながら操縦するくらいでは、あまり新鮮味はありません。

でも、持ち歩いてどこにでも設置できるライブカメラロボと考えると、楽しい使い方があるかも知れません。旅行や町歩きに連れて行って、ツイッターで「ロボタ、スカイツリービューなう。アクセスはこちら」とか… もっとコンパクトに作る必要があるでしょうが。

この製作記はこれでおしまいです。

A_small

« 簡単にできる!インターネットリモコンロボの製作(7) | トップページ | アルミ板でルックス改善! »

花岡ちゃんのウィークエンド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140145/37650969

この記事へのトラックバック一覧です: 簡単にできる!インターネットリモコンロボの製作(補足):

« 簡単にできる!インターネットリモコンロボの製作(7) | トップページ | アルミ板でルックス改善! »