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2011年1月20日 (木)

XBeeシリアルカメラにインターネットからアクセス(続き)

花岡ちゃんのウィークエンド:

ハードウェアは「XBeeでシリアルカメラを無線化する」で製作したものです。これのパソコン側のソフトを改造し、ロリポップなどのレンタルサーバに専用ページを製作すればよいのです。

まずはサーバに必要なファイルをアップします。ファイルはこれです。
「neko.zip」をダウンロード

これを自分のウェブサーバの適当なディレクトリに置いてください。以前の投稿ではここここを参考にしてください。サーバの要件やインストール方法は一緒です。

インストールしたらブラウザでVision.htmlを開いてください。下のように表示されればOKです。

Testimg

Photoボタンだけ有効です。これをクリックすると写真撮影のコマンドを送ります。

次にVisual C# 2008 ExpressEditionのプロジェクトファイルをダウンロードします。
「LowPowerWebCam.zip」をダウンロード

重要です! ビルドする前にForm1.csの最初の方に記載してあるURLを、先ほどサーバ用のファイルを設置したURLに変更してください。

後はビルドして実行するだけです。パソコンに接続した「XBeeエクスプローラUSB」の仮想シリアルポートを選んで、OPENボタンをクリックすれば準備完了。

ブラウザでVision.htmlを開いてPhotoボタンをクリックすれば、20秒ほどで画面に写真が表示されるはずです。

なお、iPhoneでアクセスすると写真が非常に小さく表示されてしまいます。そんな時は、アクセス先をVision_i.htmlにすると、写真のサイズがいい感じになります。

これで、ケーブルレスでカンタンに設置でき、電池寿命の長いインターネットカメラの出来上がりです。留守中のペットの様子を見るには最適のキカイですね。そのうちコンパクトに組み直したいと思います。
ただし、今回のはあくまでも試作品です。エラーハンドリングもキチンとしていませんから、通信の状況によってはハングアップする可能性もあります。追試される方はこの辺をご理解下さいね。

さらにパソコンをボードコンピュータに置き換えればカンペキですね。電力を食うパソコンを、ずーっと動かしっぱなしにしなくて済みます。最近はLAN接続の出来るボードコンピュータも多いですから、いつか挑戦してみようと思います。

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