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2013年1月29日 (火)

PICとXBee WiFiでツィートしてみる(その1)

花岡ちゃんのウィークエンド:ツィートガジェットの実験

XBee WiFiを使うとPICからでもインターネットにアクセスできます。以前普通のXbeeで試した猫のぞきカメラKameroのようにネットとやり取りをする機械は、ネットとの接続にパソコンを使用していましたが、XBee WiFiならばパソコンなしで同じようなことが出来そうです。もっと気軽に使える機械になりそうですね。

そういう訳で、今回のウィークエンドでは、PICとXbee WiFiでツィッターに投稿する機械を作ってみようと思います。ボタンを押すと「ラッキーナンバー」をツィートする電子ガジェットです。試作したモノは実用性も面白みもありませんが、ネット連動のロボットやガジェットをPICで作ってみたい方の参考になるのではと思います。

■ツィートガジェットの概要
試作したのはこんなバラックセットです。マイコン基板はデバック・エクスプレスについてきた16F887の基板、それにブレットボードに搭載したXBee WiFiを接続しただけです。左のマイコン基板のボタンを押すと、「ラッキーナンバー」をツィートします。電源は単三4本と3.3V低損失レギュレータで作っています。電源についてはこちらを参考にしてください。

Dscn2517

システム構成はこのようになっています。ツィッターに投稿するにはOAuth認証が必要で、これをPICに実装するのはハードルが高そうです。そこで今回はレンタルサーバーに置いたphpプログラムでツィッターへの投稿をすることにしました。PICからはツィートしたい内容をこのphpに送ればよいようにします。なお、レンタルサーバはロリポップを使っています。

Xbee_2

次回はXBeeからレンタルサーバへのアクセス方法です。

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