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2016年3月 9日 (水)

バッテリーケーブルを作る

これからケーブル類の製作に入ります。

まず最初にバッテリーケーブルを作成します。完成したケーブルの写真です。長さの参考にしてください。

Dscn3306

バッテリー側のコネクタはファストン#250を使います。案外入手が難しい部品です。今回はマルツから入手しました。#250メス端子カバーが必要です。本来は圧着するのですが、工具がないので今回は写真のようにハンダ付けしました。スリーブ部分はペンチで折り曲げ、カバーをはめて完成です。

Dscn3197

ヒューズ部分はこのようになっています。これも圧着ではなくハンダづけです。

Dscn3280

DCプラグは2.1mmです。センタープラスで接続します。ケーブルが完成したら、テスターで極性を確認したうえで、バッテリーに接続します。プラグは手持ちの部品を活用したので写真のものですが、小さすぎて工作が難しいので、新しく買う場合はこちらがいいと思います。

Dscn3312

これから基板に接続してテストしますが、接続前に再度センタープラスになっているかどうか、テスターで確認することをお勧めします。バッテリーは大電流が流れるのでちょっとしたミスで回路を壊してしまいます。

スイッチを入れると電流表示が現れます。バッテリーは最初そこそこ充電してあるので、12V台の電圧が表示されると思います。この状態で、5Vの電圧を確認しておきます。

Dscn3311

ここでスイッチを切ります。これから充電回路のテストです。CHARGEジャックに15Vのアダプターを挿すと電圧が表示されるはずです。しばらく見ているうちにこの数値が少しずつあがっていけば、充電回路も動作しています。表示がでなければ、リレー周りやそもそもジャックへの配線が間違っている可能性があります。電圧がいきなり15Vの場合はダイオード→抵抗→バッテリーの回路が間違っている可能性があります。

問題がなければ、電圧が14Vをこえるあたりまで充電しておきましょう。充電中、抵抗にちょっと触れてみると熱をもっているのがわかると思います。

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