2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« Tiny-BASICをデバッグする | トップページ | リモートブレインを見直そう »

2011年3月22日 (火)

「シェーキー」プロジェクトを手直しする

ロボット作ろう:シェーキー製作記

久しぶりの更新です。

Shakeyp3x6401

ここでやっているシェーキー製作は、「60年代の知能ロボット、シェーキーの動く模型を作る」というコンセプトではじめました。
当時の技術水準から「やむを得ず」リモートブレインを実装している知能ロボットを、21世紀のアマチュア工作で再現しようというものです。

スタートはかなり順調でしたが、現在は進行が滞っています。大きな理由は、いままでの投稿にあるように「作るものがでかい」という素朴なものです。

模型である以上、見た目は重要です。現在生地完成状態のロボットの艤装を進めるには、どうしても大きなロボットの塗装を先に済ませる必要があり、これが都会のマンション暮らしではなんとも困難です。

楽しみではじめたプロジェクトだからぼちぼちやればいいか・・ と思っていたのですが、どうもスッキリしません。

そんなわけで、思い切って現状のプロジェクトから卒業することにしました。3月ですからね。


新しいプロジェクトをはじめましょう。

このプロジェクトは「シェーキーの模型を作るという」コンセプトはそのまま生かしますが、もう少し未来につながるカタチにしたいと思っています。

つまり、リモートブレインの考え方をもう少しコンテンポラリーなものにする、ということです。

現在のシェーキーは無線LANで頭脳となるパソコンに接続する、というオーソドックスな方式をとっています。これは有効ですが、ロボットに搭載可能なコンピュータが高度化している現在、必ずしも効率的な方法ではないのかもしれません。未来を見据えた見直しが必要です。

それから、製作する機械は「身の程」にあったものにすることにします。シェーキーは現在でも大きくて重く、実験するのも大変です。オドメトリの実験をしたときには、ほとほと疲れました。もっと小型の軽い機械にしたいと思います。お座敷プロジェクトという認識が甘かったですね。

このへんを盛り込んだ、プロジェクトの内容はのちほど。


« Tiny-BASICをデバッグする | トップページ | リモートブレインを見直そう »

ロボット作ろう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「シェーキー」プロジェクトを手直しする:

« Tiny-BASICをデバッグする | トップページ | リモートブレインを見直そう »