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« STM32F4 DISCOVERYの開発環境をインストールする | トップページ | MTM07に行ってきました »

2011年12月 3日 (土)

STM32F4 DISCOVERYのGPIOをテストする(準備編)

ロボット作ろう:シェーキー製作記

開発環境がインストールできたところで、いよいよプログラミングです。本来なら、デモソフトをビルドして加速度センサやらオーディオ機能(なんといってもDSP内蔵ですから)を試してみるところですが・・ 僕はこれを「安くて早い制御マイコンボード」として使いたいので、これはパスします。本筋はやらない、メーカーの思う壺にはまるもんか、潔いが裏道人生ではありますね。♪なにかぁらぁ なにまぁで 真っ暗闇よぉ~という鶴田浩二の「傷だらけの人生」が脳裏に流れます。トホホ。

さて、気を取り直して先へ進みましょう。
まずは、もっとも単純なGPIOを試してみることにします。ボードのポート構成を調べなければなりません。ボードのマニュアルはここにあります。これでGPIOの空きを調べてみます。

STM32のGPIOは16ビットです。豪華ですね。空いているのは

■PORTA PA1-3、PA8、PA15
■PORTB PB0-2、PB4-5、PB7-8、PB11-15
■PORTC PC1-PC3、PC4-6、PC8-9、PC13-15(注)
■PORTD PD0-3、PD6-11
■PORTE PE3-15

(注)とあるのは、リアルタイムクロック用の32KHzの水晶(未実装)と共用のポートがあり、実装しないならコレだけ使える、という意味です。水晶を載せる場合はPC13だけが空きポートになります。
そのほかのポートはオーディオDAC、モーションセンサ、USBなどでふさがっています。

それから、我々下々が使えるデバイスとしては、下記が実装されています。

■押しボタン(アクティブロー) PA0
【後日訂正:押しボタン(ユーザーボタン)は回路でプルダウンされており、アクティブハイです】
■緑LED PD12
■オレンジLED PD13
■赤LED PD14
■青LED PD15

ありがたい限りです。この辺を使ってGPIOをテストしてみようと思います。

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